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パーロ信仰(コンゴ呪術)について
一般的にパーロと呼ばれている信仰はコンゴ・バンツー族の信仰が元になっており、「パーロ」とはスペイン語で「枝」という意味である。
これはこの信仰では枝や根などが使われる事に起因している。
一言にパーロと言っても様々な流派がある為、このバンツー族の信仰は「コンゴ信仰」又は「パーロ信仰」と呼ばれる。
パーロ信仰とは
アフリカ・コンゴが原点の宗教であり、奴隷によってブラジルやスリナム、キューバへと伝えられ、その後、スペイン系の人間の間でパーロと呼ばれ有名になった。パーロとは霊と直接コミュニケーションをする方法である。それはアニミズムであり、シャーマニズムである。
死者の魂(霊)、自然の精霊(植物、岩、動物など)、大いなる自然の力(風、光、海など)、そして人というのはパーロにとって重要なものである。
パーロが崇拝するのはNgangaであり、これは神聖な土、枝(パーロ)、骨、そして特別な霊などによって満たされた神聖な大釜である。この釜には死者の霊が住んでいるのである。
そして、全ての呪術はNgangaの上で行なわれる。
パーロ信仰はアフリカが起源ではあるが、外国の要素も混合されていて、現在のセレモニーにおいてはキリスト教の十字架や聖人画が使われる事もある。
そしてパーロではこれらの神(聖人)はEnkisiと呼ばれ、更に高位の神Zambi若しくはEnsambiに仕えるものである。
パーロの僧はパレーロ(若しくはマヨンベーロ)と呼ばれ、パレーロが共にする霊には光(Ensambi)と闇(Endoki)とがあり、後者(闇)の霊と共にするパレーロはキリスト教のシンボルを使わない。
パレーロになる為にはRayamientoと呼ばれるセレモニーを受けなければいけない。
Rayamientoとは『傷つける』という意味であり、セレモニーを受けるものの肌に特別な痕を付け、大釜に住むべき霊と契約をする。その為、Ngangaへの誓いとも呼ばれ、この儀式を受けた人間はNgangaの保護を得る事となる。
その後、Ngangaにふさわしい釜を受ける事となる。
パーロ信仰はアフリカが起源ではあるが、外国の要素も混合されていて、
現在のセレモニーにおいてはキリスト教の十字架や聖人画が使われる事もある。
そしてパーロではこれらの神(聖人)はEnkisiと呼ばれ、
更に高位の神Zambi若しくはEnsambiに仕えるものである。
パーロの僧はパレーロ(若しくはマヨンベーロ)と呼ばれ、
パレーロが共にする霊には光(Ensambi)と闇(Endoki)とがあり、
後者(闇)の霊と共にするパレーロはキリスト教のシンボルを使わない。
パレーロになる為にはRayamientoと呼ばれるセレモニーを受けなければいけない。
Rayamientoとは『傷つける』という意味であり、セレモニーを受けるものの肌に特別な痕を付け、
大釜に住むべき霊と契約をする。その為、Ngangaへの誓いとも呼ばれ、
この儀式を受けた人間はNgangaの保護を得る事となる。
その後、Ngangaにふさわしい釜を受ける事となる。
呪術内容について
呪術に関しては全ての事に対応、さらに多大な効果があらわれます。
- 金銭(ビジネスの繁栄、低迷した商売の回復、更に向上、取引の達成、とにかく自身の金運の大向上を手助けします。)。
- 人間関係(男女間:異性を確実に手に入れる)、不可能な関係を完全に可能にする(冷めた関係、不倫、復活愛、縁結び、等々)。
家族間:親や兄弟、姉妹との調和全般、息子、娘にかかわる一切の問題調和。
- その他、紛失してしまった物、又は人の行方、そして解決。
- 様々な危機からの脱出。
慢性的な霊的障害を排除いたします。
霊的以外に考えられないような問題を全て解決致します。
とにかくあらゆる状態に対応できる方法を全て御用意しています。
※これらの事を行った場合、反動(見えない力による)を恐れる方が多々居られると思いますが、呪術は本来全てに対し調和をはかる為にあるものであり、その様な事は一切無いという事を断言いたします。
人間に起こりうる事象は全てこの地球上に太古からある自然の草や木、土、水、鉱物、等を使い様々な事柄に適応する物を組み合わせ呪い(まじない)をかけます。
ネイティブシャーマンが的確な呪術をあなたの為に施します。
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